



四万六千日お暑い盛りで御座います。
文京区千駄木の大観音に「ほおずき市」の掲示がありました。ある方の庭先に狸の置物に、ほおずきが添えられていました。今年は9日10日には浅草寺にも行けそうにありません。四万六千は、一升の米粒の数だとか、四万六千日を年数に換算するとおよそ260年。人生50年だとか♪ことし60のおじいさんと歌われていた時代にも、寿命の可能性を126歳と考えていたことが分かります。平均寿命は周産期の死亡率が重要なポイントになります。3人生まれて、一人が百まで生きても、二人がゼロ歳で亡くなれば、平均は33歳ですから。長命イコール長寿と思える世の中にしたいものです。
鶴彬の映画と講演の企画に、問い合わせが殺到しています。コロナ禍で、先ずは会場の確保、その後に佐高信さんに講演を依頼しました。企画の大きさからすると、100人余りの会場は狭すぎます。お運び頂ける方はお早めにお願いします。当日、佐高さんの著作の販売も致します。500円硬貨や千円札の用意を頂けると幸いです。
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