聞きかじり情報、第二の故郷川崎市の麻生区が長寿ナンバーワンというビックリ情報です。団扇が川崎市に住まいしていたのは3歳から結婚する28歳まで。当初は川崎・幸・中原・高津・麻生・多摩の区割りはありませんでした。京浜工業地帯と呼んで相応しいのは川崎と幸くらいで、通学高校のあった多摩区は葡萄や梨畑の多い田園地帯でした。「聞きかじり」と表現したのは、その詳細や理由を調べる時間がないという意味です。生まれ故郷の長野県駒ケ根市に近い宮田村もよい位置に着けています。長いこと首位を譲らなかった「沖縄県」の連続的な後退は、いくつかの理由で悲しい出来事です。
ひばりの「港町十三番地」が「横浜でなく川崎」というのも団扇自慢の持ちネタですが、そのうちに麻生区蘊蓄も温めたいと思っています。



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