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レイバーネット句会で銀座線末広町に出掛けました。寄らずに眺めた「居酒屋」の看板。チェコ産のアクセサリーなどの店舗、店内は石鹸や香水の香りが立ち込めていました。ガラス細工の飾り物はとても安価でした。

「壽と書くオムライス」上梓。「強制しないオムライス」から「原発はゼロ尿酸値は8以下」を挟んで15年が経ちました。団扇さんはオムライスが好きなんですか?」と質問されました。

 「旗」と言う題で〈日の丸を強制しないオムライス〉と詠んで、津田暹さんに天に抜いていただいたのがスタートです。神楽坂の川柳研究会でした。オムライスの写真を表紙にあしらいました。

家庭で作るオムライスには旗を立てませんが、ケチャップは掛けます。「寿」はともかく「壽」は書きにくいです。「ボクの本名だ」と喜んでくれたのは星野睦悟朗さん。「ひさしさん」です。「前の全労連の委員長さんの名前です」と教えてくれた方もいます。

第一章 杜甫かヘッセか は十四字詩 第二章 貫く忘己利他 は時事吟風 第三章 振り向くシクラメン はその他 です。 三冊までに共通するのは 句の辞書式配列です。 自分勝手な整理のためです。並んでいても、それぞれ独立した句です。グーチョキパーのじゃんけんネタもバラバラに載っています。

全国の川柳仲間のみなさん、お互いに励まし合い助け合いながら、是非「句集」を発行いたしましょう。

 

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