

カラスより孫に知れてる年金日 カツオの安値にあっと驚くサザエさん
きょうは6月15日、偶数日の15日です。普通ゴミの収集日を知っているのはカラス 〈年金日孫がニコニコやってくるは〉の句には食傷気味ですね。日本人が大好きな「マグロ」、高値のピンチを救うかに見える「カツオ」です。勇んで「イオン」の鮮魚売り場に出掛けたら一切れも無いのです。「なにか事情があって取引が無い」との売り場の説明でした。
国民年金と遺族年金を受給されていた亡母は、いそいそと近くの郵便局に足を運んでいました。「別に記帳してもしなくても同じだよ」と笑っていた団扇は、母と同じ行動をとる自分に苦笑いしています。
今朝の日刊紙には、年金生活者の生の声が満載されています。「公共料金の値上げで大変、食事は一日一度」「通院や薬代が負担、入院でもしたらどうなる」「友人の結婚式に祝い金がなくて欠席、涙が出た」「月に葬儀がふたつ重なって真っ青」・・・・・・・・。 正月に孫に会えずに「お年玉を渡せなかった団扇は、二番目の孫の入学祝、上の孫と長男の誕生祝いを合算して「現金封筒」で郵送しました。郵便局の職員に金額を問われ、気の毒そうな表情をされました。
きょう支給日受給者に不安と怒り
上がらぬ給料暮らせぬらせぬ年金
物価高でも 年金減
経済大国・文明国にこんな活字がおどる とんでもない国です
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