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区の施設の展示パネルと支柱の重いこと。作業メンバーはどう贔屓目に見ても、平均70歳超。昔(どれほど昔かは不明)は学生のアルバイトを雇っていたというが、年々減らされる予算で、こういう事態。

わが成増吟社の展示は手間を省いて、A2に拡大コピーした用紙に8句×15人=120句の地味すぎる企画。あまりに殺風景なので、それぞれの用紙に小さなリボン(ダイソーで6個100円)をつけてみた。

隣の展示はフラワーデザイン、派手な飾りに女性スタッフがわんさか。これは太刀打ちできないか。ところが、この差が意外な効果。まさに、川柳作品の質だけがクローズアップされた。にゃっと笑う。大きくうなづく。連れの肩をどんどん叩く。二日間でおよそ12時間の展示時間中、9時間ほどは張り付く結果になった。

川柳読者は想像以上に広がっている。作者になるほんの半歩が出ないでいることがわかる。感想を書いて作句してくれた方はわずかに三人であったが、団扇が主催する別の句会に会員を一人獲得できた。

ご来場の山田こいしさんから貴重なアドバイス。それに従い来年は気に入った句に「シール投票」して貰うことにした。

 

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