Loading...Loading...

JNNの世論調査が、とても面白かった。共産党が提案した、「国民連合政府」に対して、期待するが37パーセント、期待しないが57パーセントという結果だ。37パーセントが、自公政権の支持率に迫ることにも驚いたが、驚きは別のところにある。発問の仕方にもよるのだろうが、この種の調査でかなりの比重を占める「どちらでもない」という答えが限りなくゼロに近いということだ。37プラス57は94。政権のありように無関心な国民は6パーセントということだ。世論から、「どうでもよい」が消えた。

説明をすればするほど、不支持が増えた「安保法」に比べて「政府構想」は支持を増やしそうに思える。とりあえず、安倍さんの政権をご破算にして、そのあとの政治のありかたをみんなで考えてらどんなもんだろう。「劇場政治」は「学校政治」になったかな。

「ノーベル賞ウイーク」というらしい。5日6日と連続受賞、平和賞もありそうな予感。ピンチはチャンス。ピンチヒッターでなくチャンスヒッターかな。

眠たくなったので、今晩はこれまで。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K