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☝ 川柳句会との出会いは、板橋区の川柳成増吟社。指導者は故池口呑歩師。縁あって、パチンコの業界誌「王様の手帳」の投句の選者をされていました。

☝ 長崎出身の師は、被爆者です。東京でパチンコ屋の店員で苦労されました。天井裏を這いずり廻って、「○○番、球が出ないよ」という客に対応していました。その後、国会図書館の「給仕のようなもの」に就かれました。

☝ 知る人ぞ知る、宮坂栄一さんとコンビの本を出されました。

☝ 大阪でバシャンコ、東京でパチパチ、フランスでパシャンコ、なぜに右手かは台を見ればお判りでしょう。初期のパチンコ台に椅子はありません。

☝ おばさんの祈祷師がいるパチンコ屋 団扇 と全く同じ風景です。

川柳パチンコ人生 1990年3月24日 初版第一刷発行  同時代社

池口呑歩 大正15年 長崎生まれ選句25年800句

掲載句ではありません、念の為・・・・

町内に一夜明けれパチンコ屋   雀郎

人ぞ知るオール二十の滝の音   水府

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カジノの話ではありまっしぇん。”にコメントをどうぞ

  1. 高塚三郎 on 2020年2月4日 at 10:34 PM :

    池口呑歩さんとパチンコ川柳。呑歩さん?名前だけは聞いていました。たしか北区でも縁があったかと。お酒もいける方なのでしょうか?被爆者で、パチンコ屋の店員だった・・・。 パ千るおばぁさんの絵,見るだけで笑っちゃいました。楽しい。ひざポンぽんです。

  2. 植竹 団扇 on 2020年2月9日 at 9:41 AM :

     ギャンブル依存症の方の治療に「配慮する制度?」が検討されているというニュースをちらり
    と漏れ聞きました。勿論悪いことではありませんが、〖カジノ解禁〗問題で大揉めのタイミング
    だけに????ですね。「家系」深刻な依存症患者の増加を想定しています」というメッセージですよね。「想定外といういい訳の得意な政権」が「患者の増大」を公然と想定したのですね。

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