
☝ わけあって、荒川区内の写真が欲しくて、ブラリ出発。都電荒川遊園前下車。

☝ 全都で唯一の区立遊園地は、休園中です。周辺の街もひっそり。

☝ 荒川はすぐ近く。船着き場はカギが掛かっていて、やはりひっそり。

☝ 都立駒込病院行きの都バスに乗り換えて、文京区と荒川の句境を目指しました。これは看板の猫。ねこに天ぷら、妙な取り合わせですが。

☝ これは本物の猫。谷中から千駄木根津につながる小路は、猫の本場?そう言えば、野良犬をとんと見なくなりました。「野良猫」も呼び名が変りました。

☝ 谷中銀座の商店街、先に夕焼けだんだんが見えます。

☝ 本屋さんの店先で発見。週刊朝日臨時増刊号、2020,1,1 定価430円。

☝ 店内には「落語の本」がズラリ、古今亭志ん生ゆかりの地だからです。向かいの店には、文楽・圓生・小さんの他に志ん生・馬生・志ん朝の手拭いなどが売られています。

☝ 中央区と同じ「すずらん通り」があります。両側は安い安い飲み屋さん。

☝ 時代物?のポスター。貼った人も貼らせた人も、剥がさ(せ)ない。そんな町。
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2年前でしたが田端・谷中・上野周辺の七福神めぐりで、夕焼けだんだん下の商店街で
休憩しました。笑吉の小屋ものぞきました。町は「志ん生」さん「ゆかりの地」だったんですね。寄席での落語は残念ですがテープでは聞きました。最近は夕焼けだんだん側に寄席ができたそうで・・・・。
笑吉さんの人形劇川柳マガジン東京クラブ句会の吟行吟でも、訪れました。お勧めです。エッ、
寄席は知りませんでした。