
☝ 「怒髪天を衝く」だったかな、団扇もいろいろ怒っています。
6月23日、東京都議会議員選挙がスタートしました。とくに、都民のみなさんとともに「是々非々」について考えてみたいと思います。
【是々非々】〔荀子 修身〕一定の立場にとらわれず、よいことをよいこととして賛成し、悪いことは悪いとして反対すること。スーパー大辞林。
なにも、荀子さんに教わらなくても、当たり前過ぎることですね。都議会議員の選挙にあたって、各政党政派と候補者は、「何を是とし、何を非とするのか」をはっきりと区別して提示しなくてはならないと思います。次にその理由「是には是の、非には非の理由」をはっきり説明するのも当然でしょう。更に、従来と是非の区別が変更した場合には、その理由の説明が絶対に必要になります。変更は、従来の態度が誤っていたということですから、理由だけではなく有権者への謝罪が必要でしょうね。
それを、きっちりと説明できる候補者に投票することをお勧めいたします。
最近の国政や都政に不満をぶちまけるような時事吟に多く出会います。とても気になる傾向が一部に見られます。怒りのあまりに政治家のすべてを「クソミソ一緒に扱き下ろす句」です。「高みの見物を決め込む」姿勢では、政治は変わりません。
7月2日の投票日には、棄権せずに投票に参りましょう。このブログには選挙管理委員会からもお褒めの言葉を貰えそうです。
東武東上線の大山駅付近で、青年に呼び止められました。ドキュメンタリー映画、美ら海を未来へ(ちゅらうみをみらいへ)のチケットの宣伝販売でした。ひとしきり話をしたあとで、青年は確信を持った表情で問いました。「沖縄出身の方でしょ」「いえ、違います。よく間違われますが」「てっきり、うちなんちゅうと思いました」きょうは、沖縄の慰霊の日でした。
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