白い壁...
先週金曜日は深谷市で空っ風句会。課題は「自覚」と全員互選の「空白」。
自宅の前には公園があり、綺麗に整備された花々を縁側から眺めることが出来る。ただ数年前に写真の作業道具小屋が出来てしまった。まったく無粋な建物である。しかし公園の整備はほとんど手伝っていないので文句は言えない。この無粋な壁に何か描...【続きを読む】
フライトを...
地球上を飛んでいる航空機をリアルタイムで追跡することが出来る。「Flight Aware」というアプリだが、これがなかなか面白い。写真をご覧頂いて分かるようにものすごい数の航空機が地球上を飛行している。北米、地中海、東南アジア、日本、そして意外なことに中国の上空にも多い。それに比べロシアの上空に...【続きを読む】
重い荷を...
番傘の今月号「前月号近詠鑑賞同人の部」(斉藤美恵子さん評)に取り上げられていた写真の句、多くの句の中から取り上げて頂いたのだから嬉しくないはずがない。コメントとして「重い荷を下ろしたのも束の間。次の荷が待っている。自分に課された荷の重さに耐えきれるだろうか。」ちょっと平凡なコメントだがまあいいだろ...【続きを読む】
雷鳴に...
8日から9日にかけての真夜中の雷雨は凄かった。雷鳴で目が覚めたのは12時頃、それから1~2時間は鳴り響いていたと思う。群馬県は雷、空っ風、カカア天下が有名と言われていますが、群馬に住んで半世紀、こんなに凄い雷は初めてのような気がする。写真の句だが、こんな歳になると、抱きつけるような人がいても抱きつ...【続きを読む】
少年の...
毎月第一水曜日は前橋川柳会定例句会、7月8月と夏休みをとったので久し振りの句会だった。しかしコロナに罹患した方が数人いらっしゃって参加者は9名と少し寂しい会になった。席題は「風」、写真の句が最後に披講されちょっと嬉しい気分であった。私の三人の子は高校時代自転車で通学していた。30~40分の通学路だ...【続きを読む】
Loading...





































