熱海駅...
「川柳漫遊記」シリーズ(60)
平成21年の「伊豆の旅」の最終回です。家内との旅のほとんどはいわゆるツアー旅ではなく、ふたりだけの行き当たりばったりの旅です。下田から熱海に来て、寛一とお宮を見に行こうと探しました。確か熱海駅に足湯があり、のんびりしていたら会社の仲間の訃報が入りました。葬儀にはまだ...【続きを読む】
宝福寺...
「川柳漫遊記」シリーズ(59)
怪我やらいろいろでしばらく途切れていた「伊豆の旅」の続きです。家内の希望で下田の宝福寺を訪ねてみました。
宝福寺は唐人お吉のお墓を建てた事から、菩提寺としての役割を持つようになった寺院。これにともなって、お吉が生前使用していた衣類やアクセサリーなどを見学できるお吉記...【続きを読む】
新しい...
左腕を骨折して以来、2階の自室で過すことが多くなった。もともとテレビはあまり見ない方で自室にはテレビはない。ラジオもあまり聴かなかったが、うとうととしながら24時間ラジオを聴きっぱなしの日々である。新しい発見はNHKの「ラジオ深夜便」、これが面白いと言うか癒される!【ミッドナイトトーク】【深夜便ア...【続きを読む】
おもてなし...
怪我をした7日の午後、自室のベッドで悶々としていると上州時事川柳会の会長さんから電話があった。「誌上大会の3位の賞状をお宅に持って行きます」と。めったにないことが怪我の日に重なってしまった。顔にもすこし傷があったので家内に対応してもらった。賞状が大きいので送る訳にもいかず持って来られたらしい。会長...【続きを読む】
幼子が...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。今月の参加者は16名。ワクチン接種が2回終了した人も出てきて、みんな通常句会の再開が待ち遠しい。全員の接種が終わり、しばらくの期間を頂いた9月から通常句会を再開することとして会場を予約した。早くみんなに会いたいものだ。
幼子が立った歩...【続きを読む】
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