OLの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(77)
サラリーマン時代、業務以外の悩みは揉め事だった。めったにあることではなかったが、特に女性同士の揉め事には難渋した。口を出そうものならこちらに火の粉が飛んできます。どちらの味方をするわけにもいかず、上司でありながら気の弱い私は口を挟めないのであ...【続きを読む】
恋なんて...
今日は前橋川柳会の定例句会。
時々、心にもないような句を作ることがあるが、全員互選の課題「気紛れ」での写真の句もそんな範疇に入る。生真面目な前橋句会では当然賛同は得られず下位に甘んじているのであります。
恋なんて気紛れ明日は知らん顔 潤
「気紛れ」の上位句は、
気分屋の臍はその場で向きを変え ...【続きを読む】
みずみずみず...
昨日は「川柳さろんG」の集い、19名という多数の参加だった。
全員互選の課題は「水」。この課題を頂いて真っ先に脳裏に浮かんだのが昔広島の原爆資料館で見た被爆後の写真!戦後に生まれて安逸な日々を過ごしているが、戦禍に遭った先人の苦難を詠み込んでみた。背景の写真は明るいものをと思い、家の前の公園の木々...【続きを読む】
冗談なら...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(76)
退職後はこんなシチュエーションはまったくありませんが、若い頃や仕事をしていた頃には冗談か本気か分からないことがよくありました。人生すべてジョークで受け流すのもどうかと思いますが、あまり真顔で話してこられると困ってしまうことがありますね。もう年...【続きを読む】
妻と僕...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(75)
久しぶりのこのシリーズです。拙著の240句になんとか写真を付けようと努力はしているのですが、なかなかです。少なくとも100句は作ろうと思っていますので、長い目でみてやってください…。
55才になった時に会社の研修で蔵王に行き、家内と協定を結び...【続きを読む】
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