吉野ケ里川柳大会のお知らせ
第41回吉野ケ里川柳大会のお知らせです。
今回は最初の宿題が「新元号」!もうすぐ発表ですねえ、どんな元号なのか興味がありますが、この大会に参加される方々にとっては特に興味があることでしょう!葉書には「どうぞ応援して下さい」と書いてあるのだが、今年は行けそうもない…。例年お手伝いさせて頂いている前日...【続きを読む】
Senryu in English (3)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。3回目の今回は、21~30番目の句の英訳を紹介します。激減していく脳細胞に刺激を与えるためにこんなことをしている。先日も大切な書類を郵送したのだが、返却されてきた。2019年と書くべきところを2031年と書いてしまったのだ、それも三ヶ所も!段々そんなこ...【続きを読む】
一本の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(59)
多作駄作の私の川柳ですが、一句も浮かばずに一日が過ぎることがよくあります。出来る時は10句以上も出来るのですが…。
川柳もそうですが、良い写真を撮りたい時があります。ここに掲載した写真は、以前にアラスカクルーズでご一緒したセミプロの方から頂い...【続きを読む】
笑いから...
前回の川柳マガジン誌3月号の入選句の紹介に続いて、やはり3月号で珍しくも特選1に頂いた句を紹介致します。「笑いの川柳」(植竹団扇選)、マガジン誌を購読し始めた頃は入選はこのコーナーだけに限られていた。しかし、ここ数年はほとんどこのコーナーの入選句は無かった!川柳を始めた頃はユーモア川柳が好きで、今...【続きを読む】
父母の老い...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(58)
写真の句は、川柳マガジン今月号のベスト川柳「老」(旧作可)で新家完司先生に抜いて頂いた句である。私の両親は二人とも田舎の小学校の教師をしていた。生真面目で冗談のひとつも言わない二人だった。退職後は家の隣の小さな畑で野菜作りを楽しんでいた。二人...【続きを読む】
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