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動物シリーズ(19)ランサローテ島・ラクダ

大西洋に浮かぶランサローテ島はスペイン領のカナリア諸島の島である。18世紀からの火山活動で一時は人の住めない島となっていた。現在でも島のほとんどは緑がなく火山の凄まじさが体感できる。それでもヨーロッパ等からの観光客が多く、ワイナリーもでき、芸術家たちも移り住んでいる。そんな島のティマンファセ国立公園の麓の砂漠地帯に客待ち顔の200頭ほどのラクダ発見!チュニジアのラクダと違ってこちらは両側に客を乗せるように設えてある。我々のツアーは乗らなかったが大勢の外人客がラクダを楽しんでいた。ちなみにこの島のシンボルは「悪魔」そんな雰囲気も漂う島であります。

客待ちに何を考えてるラクダ   潤

 

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  1. 久美子 on 2017年9月5日 at 12:42 AM :

    前に鳥取に行った時に、ラクダに乗ろうとしたけど強風でダメだったよ。

    一回は乗ってみたいよね~

    吉野ケ里のシンボル卑弥呼ちゃんも忘れないでよ!

    あ、それから50万の振り分けは、もちろん全部久美子だよ。
    悪魔より怖い女だからね…

    • on 2017年9月5日 at 6:46 AM :

      ラクダねえ、乗りたいとも思わないな「楽だ」って思わないし...。

      「悪魔より怖い女」には近寄れないな!

      この島には「悪魔の台所」があって藁を入れると地熱で燃え上がるんだよ、今でも昔の火山の跡がそこかしこにあったよ。

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