「続·川柳漫遊記」シリーズ(8)
「川柳漫遊記」(新葉館出版)は平成25年までの旅日記を纏めたものでしたが、それ以後の旅日記を続編(未刊行)として紹介しています。今回は、平成26年のカナリア諸島クルーズの様子を紹介します。カナリア諸島は、
「アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、7つの島からなるスペイン領の群島である。カナリアス諸島ともいう。諸島全体でカナリア諸島自治州を構成する。大陸で最も近いモロッコ王国からの距離は100-500km程度である。カナリア諸島は、大西洋のハワイといわれている。」
旅の主な行程は、成田 → チューリッヒ → バルセロナ(乗船) → カサブランカ → マラケシュ → マデイラ島 → ランサローテ島 → マラガ → グラナダ → バルセロナ(下船) → チューリッヒ → 成田 13日間の旅です。
バルセロナに着いてまずガイドさんに言われたことは「スリが多いから注意して!特に女のスリ!」。私は
バルセロナFCのメッシと同じ空気を吸っていると興奮していたのですが…。バルセロナはプラタスの街路樹が風に揺れて爽やかな街でした。町中にはカタルーニャ音楽堂など歴史的建造物も多く、上の写真のようにピカソの絵もさりげなく街中で見ることができます。サグラダファミリアなどはクルーズの最後にバルセロナに戻った時に見学しました。
建物になぐり書きしたピカソの絵 潤
この旅も川柳と写真に明け暮れた旅でした。
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