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「続·川柳漫遊記」シリーズ(7)

平成27年のアラスカクルーズの最終回です。ケチカンからは終日航海日を経てカナダのバンクーバーに戻ってきました。航海中はショーを楽しんだり、ツアー仲間とお喋りしたりで楽しい時間を過ごしました。なによりこの航海中、晴天に恵まれたことが一番でした。上の写真はバンクーバーの公園にあるトーテムポール(アメリカ北西沿岸の先住民が作成した大型の彫刻柱、家族や部族のアイデンティティを示すシンボル)、あまりに沢山あったので一本お土産にと思いましたがさすがに無理ですね。バンクーバーの街中には冬季オリンピックで使われた聖火台もデンと置かれていました。(写真右)オリンピックの記憶が甦ってきました。東京オリンピックの聖火台は今どこにあるのでしょう?記憶は残したいものです。この旅で日記風に作った川柳は二百数十句、いい思い出です。

さてどれを持って帰ろうお土産に   潤

数10年前のクルーズ旅は割安で良かったが、最近は円高もありおいそれと行けなくなった。日本周遊クルーズなどでも昔は20万円台で行けたのだが、もう倍近くになってしまった。もう海外旅行もクルーズもいいやという感じである。こんなブログを書いて昔を懐かしんでいるのがいいところなのだろう。

今日(11月5日)は、

【縁結びの日】 語呂合わせ。もう縁のないことですね。

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