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川柳マガジン懸賞川柳の課題「目」を考えていてふと昔のことを思い出した。昔の勤務先に囲碁の上手な先輩がいらして、昼休みによく教えて頂いた。最初は九子を置いても全く勝てなかった。そのうちに置き石は減っていって楽しみが増した。先輩が退職されてからは同じレベルの仲間と時々打つ程度だった。そんな時でも半目でも負けると悔しくて眠れなかった。自身の退職後はiPadに囲碁ソフトを入れて遊んでいたがやはり対人でないと面白くはなかった。囲碁には「切る」「囲む」「殺す」「死ぬ」など川柳のネタになりやすい刺激的な言葉が多い。最初の川柳の先生犬塚こうすけさんも囲碁ネタの川柳がお好きだった。囲碁川柳だけで句集が出来たと思う。

半目の負けに今夜は眠れない   潤

ちなみにこの句は懸賞川柳「目」には出していません、囲碁が分かりこんな気持ちがわかる選者さんは少ないでしょうから…。

今日(6月27日)は、

【ちらし寿司の日】 備前ばら寿司が生まれるきっかけとなった備前藩主池田光政の命日。

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半目の...”にコメントをどうぞ

  1. 棋人 on 2025年6月29日 at 10:07 AM :

    ごぶさたしています。
    いちばん悔しいのは半目負けですよね。

    うち(静岡句会)には4人の高段者がいます。(一人は県名人になったこともあります。)

  2. 勢藤潤 on 2025年6月29日 at 10:23 AM :

    棋人さま

    ご無沙汰です、静岡句会に高段者が4人とは羨ましい。
    こちらは囲碁とはすっかりご無沙汰になりました(涙)
    今後ともよろしくお願いいたします。

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