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前橋川柳誌1月号から。柳誌はまだ届かないが、原稿入力者の余禄(?)で届く前に内容が分かってしまう。課題「鍋」で天位を頂いたのが写真の句。この課題では「鍋奉行」を詠んだ句が多かった。冬場はやはり鍋料理である、特に暖かい25℃のバリ島から帰ってくると日本の冬の寒さが身に染みる。

いっとき家内の母親が同居していた時がある。料理が上手だった。家内も忙しくしていたから義母が料理を作ることも多かった。そんな義母の料理の腕を家内は受け継いでいる。と言わなければ家内は怒りだすだろう。鍋は新しい物よりちょっと古い物の方がおでんにはぴったり、あとは熱燗があれば言うことなしの夜になるだろう…。

おでん煮る腕もお鍋も母譲り   潤

今日(1月8日)は、

【平成スタートの日】 昭和は遠くなりにけりと言いますが、平成もそのうちに…。

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