「令和川柳選書 帰る家がある」(12)
余談ですが、台風が来るというのに予定通り山中湖畔のロッジで友人たちと3泊4日のんびりしてきました。山中湖村の降水量はとても多く、山中湖も随分水位を上げていました。長池の人気のパンケーキ屋さんのテラスで、雲に隠れた富士山をぼんやり眺める外人さん達には可愛そうな天候でした。帰る前日は中央道、圏央道が通行止めになり、どう帰ろうか友人たちと頭を悩ませていました。帰る日の朝に交通止めが全て解除され安堵した次第です。もう十数年出かけていますがこんなことは初めてでした。まだ悪運があるのかもしれません…。
「帰る家がある」の句の写真は以前の小池百合子さんの始球式のものです。先日の始球式では膝を痛められて大変でしたねえ。早い完治を祈っております。家内が小池百合子さんと似ているという訳ではありませんが、この写真を選ばせて頂きました。「帰る家がある」は家内の句ばかりを集めた拙著ですが、愚妻もすぐ無理をする方だから心配です。私にはほとんど直球勝負できますが、時々に変化球も交えてきます。そんな緩い変化球も打ち返せない自分が情けない限りです。三割打者とは言わないまでも一割ぐらいは打ち返したいものです。
打てそうで打てない妻の変化球 潤
今日(9月1日)は、
【防災の日】 サラリーマン時代は防災訓練によく参加しました。
【おわら風の盆】 ふるさと富山の懐かしいお祭りです。胡弓の音に哀愁が漂います。
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