「群馬県川柳作家名鑑 勢藤潤」(4)
現在は仕事をしていた会社のある群馬県に住んでいますが、私の故郷は富山県南砺市(旧福光町)、五箇山に近く民謡は麦屋節が有名だった。
「麦屋節(むぎやぶし)は、富山県南砺市五箇山地方に伝わる民謡。石川県能登地方に「能登麦屋節(石川県指定無形文化財)」があるため、越中麦屋節(えっちゅうむぎやぶし)とも云われる。こきりこ節とともに五箇山地方を代表する民謡で、富山県の三大民謡(越中おわら節、こきりこ節)のひとつ。1952年、麦屋踊が 文化財保護委員会によって、国の助成の措置を講ずべき無形文化財に選定され、1973年11月5日には「五箇山の歌と踊」の中の一曲として、国の選択無形民俗文化財に選択された。なお現在も保存伝承団体が複数あり、「越中五箇山民謡民舞保存団体連合会」も結成され、各保存団体が協力し保存・育成に努めている。」
父は教師だったが、麦屋節を演奏するのが趣味でよく三味線を弾きながら歌っていた。男性的な民謡だった。この時期になると古里の方から亡父の麦屋節が聞こえてくる気がする。8月末からは八尾町で「おわら風の盆」も始まります。旧福光町では「ねつ送り祭り」の時期でしょうか…。
古里が帰って来いと祭り笛 潤
今日(8月20日)は、
【交通信号設置記念日】 交通安全で過ごしましょう!!
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