9日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。90才台の宮崎さんご夫婦が旦那さんの怪我で不参加。七五さんも句会より囲碁会を優先されて欠席投句…。句評会は相変わらずの議論白熱の楽しさだった。
写真の句は句評会用の雑詠で提出したもの。写真は前回と同じものを使うと言う横着をしてしまった。前回のブログでも書いたようによく夢を見る。これまでの失敗の夢が多いのだが、逢いたいと思っている女性も夢の中に出てくることがある。これまでの人生で記憶に残る女性を「美人録」というファイルに残しているが家内の公認で怪しいものではない。改めてみてみると60人ほどが記載されている。ほとんどの方とは今でも年賀状のやりとりがある。しかしその程度で、会うことはほとんどない。5人ほどは逢ってみたいと思う人がいるが、生まれつきシャイで「逢いたい」とも言えず、逢えないままで年を重ねている情けない自分がいる。
逢いたいと言えずに年を取っていく 潤
課題「オープン」「読む」の特選句は、
「オープン」 湯本良江 選 立ち上がる心を開く支援の輪 七五
「読む」 黒崎和夫 選 裏のウラ読んで笑顔になる表 七五
囲碁会を優先させた七五さんが両課題ともトップ!!
来月(4月13日)は、富岡市社会教育館で行います!!
今日(3月15日)は、
【靴の日】 1870年に初めて西洋靴の工場ができた。
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