
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(3)
札束を数えるという機会は皆無になってしまった。いやもともとそんな機会は皆無だった。若い頃は月給は現金で支払われていたが、スズメの涙ほどで札束といえるものでは勿論なかった。その後給料も振り込みになったし、現在の家の支払いも振り込みにだったと思う。家内は若い頃商事会社で働いていたので札束を数えたことがあるらしい。勿論よそ様のお金であるが…。経験もないのにいつどんな機会でこのような句を作ったか思い出せないがまあいいとしよう。
札束を数えているがひとの金 潤
今日(2月18日)は、
【方言の日】 奄美諸島の方言を残し伝えていくために2007年に制定された。