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先日の土曜日川柳マガジンクラブ高崎句会を行った。今回の参加者は、田口もとい、竹中たかを、星野睦悟朗、簗瀬みちよ、田島悦子、湯本良江、黒崎和夫、横澤七五、石原惠美子、勢藤潤の10名、欠席投句者は宮崎正男、宮崎一子、天野敏香、滝沢博美、亀山夕樹子、大沢覚、山津隆雪の8名でした。句評会は相変わらずの楽しさ、自分には見えないものが発見できる良い機会です。

写真の句は課題「童話」でギリギリで拾って頂いた。七十も半ばを過ぎるとじじばばでお伽話のような日々を送っています。お伽話にもいろんな話がありますが、私どもの話はみなさんにお聞かせするような面白いものではありません。ましてや写真のようなお宝に巡り合うこともありません。

年老いて童話のような日々がある   潤

特選句は、

「入口」 星野睦悟朗 選   玄関へ飛んできた妻抱き上げる    博美

「童話} 湯本良江  選   美しい童話心に種を蒔く       敏香

お二人とも欠席投句の方で、新葉館からの句集は参加者上位の方に流れました。

次回は2月4日(土)です。多くの方々の参加をお待ちしています。

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