「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(5)
サラリーマン時代の後半は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで約2時間、帰りの新幹線の車中は作句の時間だった。主にその日社内での出来事を詠んでいた。問題は、駅から会社までかなりの距離を歩くのが苦痛なことだった。その頃膝の調子が思わしくなかったこともあった。会社の始業時間、電車の発車時間と急がねばならないこともあったが、急いでも後ろから来る会社の若者の足には敵わなかった。仕事にも同じようなことが言えたかもしれない…。もう急ぐようなことはないのでのんびりの毎日だが、懐かしい日々である。
急ぐ足急がぬ足に追いつけぬ 潤
今日(12月1日)は、
【カイロの日】【鉄の記念日】
*偶数月の1日は昔の研究所時代の仲間と逢うのが恒例になっている。8~10人ほど集まるのだが、とりとめもない話をしながら昔を思い出すいい時間となっている。
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