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「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(2)

金婚記念として上梓した拙著だが、普通のご家庭とちょっと違うのは家内が仕事柄世界各国に友人を持っていることである。とにかく外人さんとのお付き合いが第一優先事項なのである。友人たちが「遊びに来ない?」と言えば夫も子供も置いて出かけて行く…。幸か不幸かここ数年はコロナ禍で「旅に行きたい!」と言わないが、それまでは年に数回は海外に出かけていた。私がこれまでに行った国(この機会に洗いだしてみた)は、アメリカ、カナダ、メキシコ、チェコ、ハンガリー、オーストリア、スイス、イタリア、ギリシャ、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、デンマーク、リトアニア、ロシア、ノルウエイ、スエーデン、フィンランド、スロバキア、マルタ、クロアチア、トルコ、チュニジア、モロッコ、中国、韓国、台湾、香港、ベトナム、インドネシアの31ヵ国、ほとんどは家内と一緒の旅だが、家内は私が行っていないイギリス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、カリブの国々などへも行っている。でもそろそろお年だから少しは大人しくなるのだろうか…。それでも毎朝欠かさずNHKのラジオ英会話を聴いているのには感心する。

世界中歩き回ってまだ不満   潤

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