川柳マガジン誌通巻250号記念企画の令和川柳選書にエントリーし、「帰る家がある」を上梓しました。病院川柳日記の「雷が病院入りを囃し立て」、サラリーマン時代の想い出を詠んだ「想い出はサラリーマンという時代」、国内外の旅行記「川柳漫遊記」、平成30年の「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」に続く五冊目です。
昨年が結婚して五十年で子供達家族に祝ってもらいました。金婚式のブログは2021年5月7日のアーカイブスでご覧いただけます。金婚式の記念に句集でも
と思い、これまで詠んだ四万句余りの中から夫婦に関する句を拾い上げていました。タイミングよく令和川柳選書の話を頂いてエントリーした次第です。句を準備していましたので早い上梓になりました。我が夫婦の内情が筒抜けになってしまいますが、恥のかき捨てといったところでお許しください。
タイトルの「帰る家がある」は第1回目の懸賞川柳(課題 感謝)で賞金10万円を頂いた「戦いに負けても帰る家がある」から拾いました。世界中で衣食住が不足している人が沢山いらっしゃいます、「帰る家がある」だけでも感謝せねばなりません。
「川柳漫遊記」のフォト川柳が出尽くしましたので、「帰る家がある」と「想い出はサラリーマンという時代」のフォト川柳を紹介し始めようと思いますが、旅の川柳と違って写真が殆んど無いのが辛いところですが頑張ってみます。
五冊目も嬉し恥ずかし句が並ぶ 潤
今日(9月1日)は、
【防災の日】 サラリーマン時代はこの日は防災訓練を行いました。
Loading...

















































おめでとうございます!
お会い出来る可能性のある方には手渡ししています。
高崎句会に参加されないとお渡し出来ませんねえ~。