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昔、小学校では一月に書初め大会があった。家でも書初めをさせられた記憶がある。しかし、お習字は大の苦手…。ところが川柳をやるようになって、毎年市の文化祭で川柳の色紙と短冊を展示するようになった。これが苦痛なのである。みなさんどうしてあんなに個性のある素敵が字が書けるのか、毎年恥ずかしい思いをしてる。10年以上も前の話になるが、家内は習字を習っていた経験があるので頭を下げてご教授を願ったことがある。まず平仮名の「いろはにほ」から…。かなりの鬼教授だった。朱色の筆でばんばん直された!疲れて自室でひと休みして茶の間に戻ると、テーブルに「いろはにほ侮る夫の昼寝かな」との一句が書かれた紙が置かれていた!習字でも川柳でも後れを取ったような惨めな気分だったことを思い出す。

以後、習字の練習は諦め、毎年の文化祭には「えっや」で書いて腹を括っている。

悔しいが妻に教わるいろはにほ   潤

今日(1月8日)は、

【平成スタートの日】

【川柳マガジンクラブ高崎句会再開の日】 今日からリアル句会を再開します!

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