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上州時事川柳クラブという吟社にお世話になっている。時事吟は(も)苦手でめったに入賞することはないのだが、最近の誌上句会で入選したのが写真の句である。

ここ群馬県では「群馬県ワクチン手帳」がスマホにダウンロード出来、さっそくダウンロードしてみたが、まだ「印籠」のようにどこかで振りかざしてみたことはない。家内は女子会で県内の温泉宿で使い、割引を受けたらしい。当分海外旅行は無理だが、空港検疫には政府の「ワクチンパスポート」が必要なのだろう。

ここにきてまたまた新型コロナウイルスの感染者が増加している。ワクチンを接種していてもウイルスを吸い込めば感染はする。しかし、以前と違って対処法が分かって来た。一番の武器はワクチンだが、何回打てばいいのか分かっていない。抗体価が下がってきたからまた接種するというのは免疫機構を知らない人が言う言葉である。安全策で政府は推奨するが、政府なら財政の事も考えねばなるまい。治療薬も出来て重症化する人も減ってきている。オミクロン株は肺より気管支で増えるので他人に感染させやすいが、重症化のリスクは少ないようだ。何はともあれ、しばらくは感染防御対策をして過ごすしかないようだが以前のような悲壮感はもっていない。

印籠のようにワクチンパスポート   潤

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