「川柳漫遊記」シリーズ(77)
平成24年の「都電荒川線の旅」の続きです。鬼子母神で安産のお札を買ったところまでお話ししましたが、大塚まで戻りお昼を食べることにしました。前述した「長寿庵」というお蕎麦屋さんは休日でお休み、その近くで見つけたラーメン屋さんに入りました。その後、大塚から庚申塚へ、長い巣鴨地蔵通りを歩いて高岩寺に行ってみました。高岩寺は「とげぬき地蔵」で有名、長い列ができていました。
「とげぬき地蔵」の由来です。
「江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していたいた。又四郎が、夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにしたがい、地蔵の姿を印じた紙1万枚を川に流すと、その効験あってか妻の病が回復したという。これが寺で配布している「御影」の始まりであるとされる。その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。そこから他の病気の治癒改善にも利益があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。」
巣鴨地蔵通りには「川柳カフェ」があると聞いたことがあり探してみたのですが、見つかりませんでした。珍しく家内の方が一生懸命に探していました。
高岩寺地蔵を撫でる長い列 潤
今日(11月12日)は、
【皮膚の日】 語呂合わせ。寒さに向かいます折肌荒れに注意しましょう
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