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「川柳漫遊記」シリーズ(6)

「リフレッシュ休暇ひとり旅」、福岡で旅を終えることをある柳誌に書いたところ、「佐賀までいらっしゃい!」とのお誘いがあった。佐賀の久美子さんとは記念大会でちょっとお会いした程度で、面識はほとんど無かったが、図々しくもお誘いに乗ることにした。確か、佐賀駅前で久美子さん、寿美子さんの川柳姉妹とお会いしたと思う。愛車で笑いを乗せて百年塔などいろんな場所を案内して頂いた。佐賀と言えば吉野ケ里古墳。古い住居の前でお二人との記念写真もあったと思うが、残っていない(涙)。夕方、福岡空港まで送って頂き、家路に着くことになった。「5年後にまたこんな旅がしたい」とメールすると、「もっと色っぽくなって待ってます!」との返信。5年後の旅は幻になったが、以後20年余り、吉野ケ里川柳大会に参加したりして真島さんご一家とは温かい関係が続いている。

吉野ケ里姉妹と住んでみたくなる   潤

*「リフレッシュ休暇ひとり旅」はひとまず終了します。「川柳作家ベストコレクション」などをはさんで次回の漫遊記シリーズは時系列的に「チェコの旅」です。

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  1. 久美子 on 2020年6月15日 at 11:51 PM :

    懐かしいねぇ~。

    あの頃は色気もなんも無かったけど、今は色気ムンムンよ…(自称)

    また佐賀に遊びにおいでよ。
    今度は、武雄に行こう。
    めっちゃキレイな場所を見つけたんだよ!

    色気ムンムン久美子(自称)と、未亡人美智子がご案内いたしますわ(^o^)ホホホ
    もれなく、チビ二人が付いてきます★

    • 勢藤 潤 on 2020年6月16日 at 6:48 AM :

      ほんとに懐かしいねえ~、もう20年以上も昔になるよ。

      巣ごもり中、昔の本を読んでいたら「川柳漫遊記」の下手な句にも写真を付けたくなったのさ。漫遊記には清弘さんに「序」を書いていただいたなあ。清弘さんのお墓参りに行かなくっちゃと思っているのだが、美人4人の館に乗り込むにはまだまだ度胸が足りない…。

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