昨日は「川柳さろんG」の集い。全員互選の課題は「吉」。今年も子供や孫たちと初詣に行ったが、おみくじを引いても翌日には忘れている始末…。確か大吉だったと思うが、細かい記載など覚えていない。孫たちは覚えているのであろうか?脳細胞の劣化を感じる日々である。何かいいことがあると話したくて仕方がない人に逢うのは楽しいことだ。そんな人はみんな丸顔に思えるのだが、どうしてだろうか…。
「吉」の上位句は、
大安の裏切り懲りず宝くじ 悦子
吉報を待っても明けぬ北の空 清風
吉日を指定できない手術の日 良江
中吉を引いて平穏おらが春 みちよ
吉報を喋りたそうな丸い顔 潤
次回の課題は「失」、いろんな発想が出来そうだ…。
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