「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(42)
サラリーマン時代手帳は持っていなかった。会社から手帳を支給されたが、研究職だったので、それほど出張も多くなく、ほとんど使わなかった記憶がある。本社勤務になって営業職の友人なんかに会うと、真っ黒な手帳を見せられた。「俺はこんなに忙しんだぞ!」と言わぬばっかりに…。
現在はほとんど川柳の句会の予定だけなのだが、だんだん健忘症が近づいてきているのでスマホのカレンダーで予定を入れている。それでも空欄が多い、なんとか第二の趣味を見つけて空欄を埋めていこうと思うのだが…。最近団地の近くの公民館の俳句サークルに誘われている。川柳から俳句に転向する気はないが、興味本位で覗いてみようかと思う。
空欄を無理に埋めてる仕事族 潤
昨日は東京のアメリカ大使館へ。今年1月アメリカで亡くなった姉の書類手続き。やはりセキュリティチェックが厳しかった。目的の場所まで2度のチェックがあった。一瞬トルコの領事館で殺されたカショギ氏のことが脳裏をよぎった。勿論凡人の私は無事に出てこれましたがね…。しかし東京の地下鉄はよく歩かされる、すっかり疲れてしまった。
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