就寝前から朝飯前にしたブログ
全国の川柳マガジンクラブを訪れましたが、神戸には二度行ったことを思い出しました。鶴彬に関係する旅も何度もありました。その他、当時は遠征も度々ありました。
無駄のない動きに無駄でない遊び12年6月「きびきび」土田欽之 選
目を閉じているから狸起きている 12年12月「狸」塩見一...【続きを読む】
行間も栞もすべてが語り部
団扇のお気に入りNO2のループタイ
つくばねの句会の選 件のループタイをしています。「退職の記念品に好きなものをお求めください」と頂いた〇万円で購入しました。
マガジン誌に挟んであったり、掲載されたり、楽しい発掘です。
上野松坂屋で「名作のREBORN」展に遭遇。オマージュは本歌取りに...【続きを読む】
反戦平和と男女平等は同軸
団扇の生まれ故郷の長野県駒ケ根市にある登戸研究所平和資料館
つい最近、その存在を知りました。当然、訪れたことがありません。
大日本帝国陸軍の秘密兵器・新兵器、謀略‣謀報の開発・製造の拠点
登戸は団扇の通った県立多摩高校のある宿河原と隣接
団扇が川柳成増吟社でお世話になった池口呑歩師
長崎の被...【続きを読む】
川柳成増吟社六三五回予告編
幸せになれと角ハイボール
角出せ槍出せ頭出せ
本日は川柳成増吟社例会 兼題『角』です。団扇が互選した句と、団扇の句計9句をまとめの番号順に掲載します。今晩中の補筆は出来ないので、明日に回します。
⑤街角は恋人も濡れ星も降る⑦角打ちも女人がふえてカフェみたい⑩この角を曲がればゴール突き進め⑱幸せに...【続きを読む】
今晩は御神酒徳利子守歌
本日の「ふれあい川柳同好会」お題『丸』に出された18句のうちの3句です。ひとつの作品に様々な解釈が交じり合い、様々な知識が共有されます。素晴らしきかな川柳。
猛暑だよ道歩く人ハンディファン
ハンディファンと呼ばれていることを知りませんでした。実際に使用している人は参加者7人中1人で...【続きを読む】
8月に忘れてならぬ12日
10日の川マガ東京の後の一杯で、ひょんな事から話題に上った「長野県駒ケ根市の赤穂高校」です。〈赤穂〉は「あかほ」と読みます。〈赤穂・あこう〉と関係の深い佐藤孔亮さんの口火から、団扇の出生地へと飛び火しました。赤穂高校(あかほこうこう)の甲子園出場は1960年のことです。65年も前に孔亮さんが興味...【続きを読む】
理屈ではなく感情NO MORE
やまびこ句会創立15周年記念大会 アトラクションのフルート演奏と昭和歌謡(山本リンダ)とバックダンサー
10時開会、16時30分閉会、懇親会20時まで。肝心の句会の様子を報告する体力が余っていません。 団扇の閉会挨拶「どんな、お話をしようかと、考える内に物思いにふけってしまいました」「今日は...【続きを読む】
暇と金あったら行こう前進座
夕べの会合で、他の参加者に比べて格段に若い女性が目立ちました。前進座の女優さんでした。戦後80年の特別講演「笑いごとではありませぬ!」の宣伝とお誘いが目的でした。噺家たちは53席の噺を自ら封印し笑いで戦争に協力されられました・・・・・
ゲストの噺家の《禁断落語》の口演で幕が開きます。弁司中止の声...【続きを読む】
長崎の鐘を遠くに炎天下
映像の向きが違います。後で出来たら修正します。
こよなく晴れた青空を悲しと思うせつなさよ
作詞:サトウハチロー 作曲:古関裕而 藤山一郎さんの歌で何度も聞きました。 団扇の生まれた昭和24年の作品です。
川柳マガジン誌の高位で抜...【続きを読む】
立秋を挟む八月原爆忌
本日のランチ・使用前
本日のランチ・使用後
昨夜のお店
雷門と並ぶ東京の風景
故郷が映ると家族呼び寄せる という句が西来みわさんに最高位で抜いて頂いた大会がありました。西来さんも信州の出身の方だったことで二重に嬉しかった記憶があります。故郷の懐かしい山や川、祭りの風景だったりします。そ...【続きを読む】
思い出を思い出だけにとどめない
100均のケースにぴたり12冊が収まります。25個出来ました。
「特選句と秀句だけでも拾ってみようかな」なんて思い立って、たまたま開いたのが2014年12月号。そうしたら、いきなり特選句を発見しました。
尾藤三柳選の時事川柳欄でした
うちわにも使えるうちわ様のもの
作品はうっすら覚えていま...【続きを読む】
猛暑で迎えたヒロシマの日
広島の原爆ドーム。広島は原爆記念、長崎は原爆祈念。
昭和20年に生まれて 本日付け東京新聞22面の、吉永小百合さんと故坂本龍一さんの写真です。(2020年1月・沖縄宜野湾市)
シンガーソングライターの梅原司平さん。駒込高校の卒業生の父君です。
氏の作詞作曲の「折り鶴」の一番の歌...【続きを読む】
戦争とは何か!まずは真実の提示を!
予想気温37度を予感させる早朝の空模様
今朝の深夜便で終戦直後の体験を語った高橋さん103歳に触発されて思い出した三八式歩兵銃です。武器は相手を殺傷しますが、自分の命を守る手段でもあります。ベトナム戦争の時代、米兵が日本で修理された戦車に殺到する記事を読んだことを、生々しく思い...【続きを読む】
川柳マガジン300号前夜の猛暑
川柳マガジン2009年9月号 通巻100号
現代川柳作家100人競詠 會田規世児氏から渡辺梢氏まで五十音順の配列で5句ずつ、合計500句が競い合っています。100ページに及ぶ絢爛です。
川柳マガジン通巻200号 2018年1月号
1月号の謹賀新年のあいさつに続き、第一線...【続きを読む】
四半世紀300号の重み
月刊川柳マガジンの創刊号です。2001年6月号です。2026年5月号で300号を迎えます。そのことに触発されて、バックナンバーの保存状況を確かめてみました。発見出来なかったのは、わずかに4冊だけでした。
創刊号の誌上吟行会の課題です。
8月号に 勿体ないが午睡にみえる涅槃仏 鈴木東峰 選
が発見...【続きを読む】
もう間近6日9日15日
8月2日東京新聞22面 2008年8月8日夕刊記事の再掲載です。中沢啓治さん(1939年~2012年)が亡くなられてから、もう13年が経とうとしています。
2026年3月予定のJR運賃の改定広告です。シルバーパスの年間負担金が12000円に下方に改定された事と、逆の矢印です。団扇の遠回り安上がり...【続きを読む】
豚に黒塀うろこ雲そして旅立ち
いつもの巣鴨のバス停前、焼き鳥の大看板の左半分は名実ともに焼き鳥のメニューですが、右半分は焼き豚のメニューです。よく食される方は、豚のどの部位で、形や歯応えや味の違いもご存じかと思います。学生時代に体育学部の健康教育学科の面々が、渋谷の飲み屋で〈解剖学の学習〉を兼ねて飲んだ話を聞いたものでした。
...【続きを読む】
(アシスト故障+親指ひょう疽)X酷暑=敗戦
マグニチュード8,7が如何に広範囲に影響を及ぼすかに、震えの止まらない状況が続きました。おまけに信じられないような高温、さらに台風9号が追い打ちを掛けようとしています。大自然の前で人類の謙虚さが試される時だとの思いを深くします。「日本人ファーストと都民ファーストは同じではない」という都知事の発言は...【続きを読む】
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