どちらかと言えば贔屓もあって好し
早慶戦と聞いたら「六大学野球」バスケットボールなど(失敬)チラリとも浮かばない団扇でした。翔平さんのお陰でジワジワと野球の知識を増し続けている妻殿に、「六大学は何処のこと?」と発したら、「日本・早稲田・明治・慶応・法政」と数え上げましたが東京が出て来ませんでした。「どうして、私学の中に東大だけ混...【続きを読む】
一雨に休暇貰った金曜日
あちらこちらの句会の兼題に「丸」や「角」を出題しました。参加者によって句の出来栄えは異なりますが、句の解釈などを巡る討論の楽しさに遜色はありません。
街角の後ろ姿にひと目惚れから広がった話題です。
原作は「町角」でした。どう違うの?が出発でした。「角」は必ずしも「角」だけを意味しません。街頭演説...【続きを読む】
魚籃坂下母も都電で降りた町
復帰前の沖縄を体験している団扇です。いつかブログで触れた気もします。一番大切な記憶を「どうでも良い記憶」に包んで保存するのが人間であると信じています。記憶の「包装紙」はオリオンビールでした。アルコール分は3パーセントでした。その物足りなさを十分にカバーする安価でした。昨夜のオリオンはAsahiで5...【続きを読む】
腹の立つ文化の香りない通知
こんな通知が届きました。
東京新聞 こちら特報部 のタイトルを紹介します。
「命名文化の転換点」マイナカード拡大契機/「キラキラネーム」対策 歴史上人物あいまい多く/多様さ・自由守れるか 「周知不足」指摘の声も
改めて通知を眺めると、名 良一 振り仮名 リヨウイチ とあります。そんな読み方があろう...【続きを読む】
箱根山日にち薬が難儀する
川柳同好会みらい NO409号の20ページ 前号鑑賞欄で出会った句を表紙に張り付けてカシャリしました。『日にち薬』という見たことも聞いたこともない言葉でした。試しに、神奈川県生まれで新宿育ちの妻殿に尋ねると、聞き知っていました。
スマホで調べると、実に丁寧で豊富な資料に出会いました。例えば京都で...【続きを読む】
23度を45度にした震災
♪夕暮れに仰ぎ見る輝く青空 などと口遊みながら見上げたのは実は昼過ぎの空でした。見事に長い飛行機雲でした。雲の出来る条件や寿命の長短についての理屈は、昔興味があって読んだことがありますが、きれいさっぱり忘れました。青空にチョークで描いた一文字を 懐かしく思い出しました。短いけれど何十倍とも思える太...【続きを読む】
伴走も伴奏だって買って出る
みんなに伴走して欲しい
「陸上は人間が生まれて最初にする運動。マザー・オブ・スポーツだからこそ、スポーツ本来の価値を伝えられます。スポーツは競技だけでない。国同士の戦いでもない。人や社会が繫栄して平和になろうとする。それらを促せる要素があります」日本陸連の9代目会長に有森裕子さんが就任しました...【続きを読む】
日の出5時11分日の入り18時11分
簡易書留?何か頂けるのかな?払い込みなさい?引き落とします?次男哲彦の〈医療資格確認書〉が入っていました。
財布を調べると、有効期限令和7年7月31日の後期高齢者医療被保険者証(グリーン)資格取得年月日令和6年8月18日が入っていました。
着いたばかりのピンクのカードは後期高齢者医療資格確...【続きを読む】
胡堂の平次明神下に夢枕
今年・今月・今週・今日 来年・来月・来週・来日 初年・初月・初週・初日
年・月・週・日に今・来・初などを重ねて熟語にすると、よく使われて意味も分かりやすい言葉になりそうですね。しかし、来日は???ですね。初年兵が浮かびます。5日目で初日が出ました。初週は〈週の初め〉の意味で使われるようです。初...【続きを読む】
本当の反省する気ない政府
チラリと聞いた覚えのある事柄ですが、詳しい情報に初めて触れました。
パンプキン爆弾は、第二次世界大戦中にアメリカ軍が長崎に投下した原爆「ファットマン」の模擬爆弾です。胴体が橙黄色に塗装されていたため「パンプキン(かぼちゃ)と呼ばれ、中には通常の火薬が詰められていました。終戦直前の時期に日本...【続きを読む】
夕刻の雷雨に期待解熱剤
妻は陽性で団扇は陰性だったのに、家庭内感染したようです。熱発もあったので、朝昼晩と食事の度にゴロリ。当然、夜が眠れません。昨日は一葉の「竹くらべ」と「十三夜」の朗読が子守歌。「仕舞った寝過ごした」は年に数えるほどもありません。今朝は2時半に起きて一仕事しました。仕事の後は不思議に眠れます。梅子さん...【続きを読む】
嫌だねえもの持ちの良い団扇
川柳のお仲間から頂いた、文京区の樋口一葉宅の絵葉書です。
スマホで同じ風景を探してカシャリ、この場所は何度も訪れていますが、どちらも過去の映像です。団扇が最後に見た風景は「井戸の跡」だけでした。
団扇のブログのプロフィールを見て、おかしな事に気が付きました。写真は道頓堀です。ループタイの横に映...【続きを読む】
誕生日記念コロナにバッティング
1926年9月1日生まれの石井ふく子さんが、橋田寿賀子さんとの思い出を語っている記事に出会いました。
1925年5月10日~2021年4月4日 橋田さんは石井さんより一歳年長で、95歳で死去されました。石井さんは毎晩午後10時に橋田さんと電話で会話を楽しんだそうです。同時代に生きたヒトとヒトに、...【続きを読む】
8月に忘れてならない人権
県立岐阜商業高校の横山温大(よこやまはると)選手
中学時代から注目されていたのですね
教職時代の同僚に、共に野球を楽しんだ〇〇くんを思い出しました。左手にハンディがありましたが、ピッチャーでも活躍しました。左の脇の下にグラブを挟み、右手で投球を終えるとすぐに右手にグラブをはめて守備...【続きを読む】
八月・甲子園・基地・平和・団扇
8月23日ほぼ正午、沖縄尚学高校の優勝が決まりました。東京同士の準決勝は、関東一校が文京区で、仲間もいたので贔屓しました。大東京と沖縄の対決、日大三高よりも沖縄を応援しました。
いかなる政党・政治団体にも属さない市民運動による、反戦運動です。沖縄タイムス・琉球新報・東京新聞が広告として掲載...【続きを読む】
茗荷のことは忘れさせない茗荷の不思議
4~5歳の頃、縁側からおしっこをしようとしたら、血相を変えた母から阻止されました。母と子の視線の先にあったのは「茗荷」でした。妻は小学生の低学年の頃、おばさんに「茗荷」を採りにやらされて「藪蚊」に刺されました。
大学の本校舎は地下鉄丸ノ内線の「茗荷谷駅」です。懐かしい「茗荷」に出会いました。川...【続きを読む】
町の名に小さく拘る団扇くん
NHKのアナウンサーが町の名前を「そうえもんちょう」と紹介しました。そんな時に、すぐに電話をかけて注文をつける川柳家(故人)の噂を思い出しました。「粗探がし好き」のように揶揄されていましたが、自然に気が付いてしまう方だったのでしょう。町の名前の由来は「そうえもん」さんですが、「そえもんちょう」で...【続きを読む】
パラパラに副産物が目を覚ます
川柳マガジンのバックナンバーをパラパラしていると、いろいろな物がヒョッコリ顔を出します。富士国際旅行社への前金の振替払込証です。
旅行先はコスタリカです。コロナの流行でギリギリまで思案の結果、旅行社側が中止を決定しました。最悪のシナリオは、現地で足止めをくらい、帰国できない事態でした。
居酒...【続きを読む】
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