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♪友と語らん 鈴懸の径 通いなれたる 学び舎の街 作詞佐伯孝夫  作曲灰田有起彦 歌灰田勝彦  鈴懸の径 学び舎は 立教大学

♪つたのからまるチャペルで 祈りを捧げた日 (略) なつかしい友の顔が 一人一人浮かぶ  学生時代 作詞作曲平岡精二 歌ペギー葉山  モデル大学は青山学院

 学生時代の思い出は色々あるでしょうが〈友の思い出〉を忘れることはないでしょう。

 卒業証書と卒業証明書が「唯一のファクト」で友の話が出て来ないのは、あまりに不自然だと思います。小池百合子都知事は、友の思い出に触れたくないのだと思います。

知事選挙は終わりましたが、候補者のあり方や選挙のあり方が、いつまでも話題になっているのは、例のないことに思えます。

団扇の思い出 一つだけ 友人KY君は三畳一間の部屋を借りていました。家賃は一畳あたり1000円でした。家具は座り机だけ、畳半畳までせりだした押し入れの下まで布団を敷いて寝起きしていました。台所とトイレは共有で、狭いトイレの正方形の対角線に和式の便器がありました。他の友人も似たようなものでした。

 

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