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 猫の額に建った拙宅と、路地の僅かばかりの隙間に、長男の誕生記念の50センチほどのアンズの木を植えました。アンズは切ってしまったのに、正体不明の樹木が天を衝いています。業者に伐採を依頼したら、とても高価と知れたので、ご近所に詫びながら毎朝セッセと掃いています。自分で伐採する用具も時間も力量も持ち合わせません。

大量の落ち葉に悩まされる季節です。ある年に東京電力のサービスで、電線に掛った枝葉を伐採して貰ったことがありました。「ご迷惑をお掛けます」と思いも掛けないご挨拶付きでした。枝葉と電線の関係は、どちらが加害者・被害者か?いまでも分かりません。

どこから、飛んで来たのやら、赤い花も黄色い花も、イチョウやヤツデまでも、ビッシリです。今日も、アキヒコの医療相談で半日を費やしました。大野風柳さんに続き、西山竹里さんの訃報に触れて滅入っています。ご冥福を祈るばかりです。

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