

「おばあちゃんの原宿」のニックネームで名高い巣鴨地蔵通り商店街のど真ん中に、突如「謎の発掘現場」出現。新名物になって久しい「赤い下着」の店頭を凌ぐ人だかり。
豊島区の「発掘の意図」の表示はあまりに小さいので撮影を諦めて、現場のスタッフの動きに目を凝らしました。作業は、ほんに小さなスコップと木製のお椀を頼りに、注意深く無言で進められていました。既に旧居の間取りは掴めたという雰囲気で、食器などの生活民具を収集している様子でした。
誰もが、「作業スタッフになんらかの質問を浴びせたい」雰囲気の一方で、「何を聴かれても答えるものか」という風情が好対照でした。
【団扇の感想】発掘の深さがとても浅い。取り壊された家屋はかなり年代物で、基礎工事の浅い平屋の木造建築物。期待される発掘物は、せいぜい2~3代前ぐらいまでのそれぞれの家屋の住人の品物。近く、区内の小中学生の見学に供されるだろう。
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