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第48代横綱・大鵬幸喜。幕内優勝32回、6場所連続優勝2回、全勝優勝8回。父はウクライナ人、大相撲への道のりは複雑そのもの。安青錦の活躍が大鵬幸喜を思い起こさせることになりました。

1961年(昭和36年)に柏戸・大鵬は同時に横綱に昇進しました。昭和30年代後半から40年代にかけて、文字通り〈柏鵬時代〉が到来しました。『巨人・大鵬・卵焼き』が流行語になりました。〈巨人と大鵬〉には、当然アンチが存在したはずですが、〈卵焼き〉は無敵だったのでしょうか。テレビのカラー放送や普及は、まだ先のことでした。〈一日に数分間カラー〉の時代に我が家にカラーテレビがあろうはずがありません。

ウクライナ国旗の〈青空の青〉と〈麦畑の黄〉は広く知られることになりました。その歴史的な背景も学びたいものです。外国のことを〈海外〉と表現する日本人ですから。

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