総スカンは総好かん
総好かんだった総スカン
極当たり前に「総好かん」と詠んだ川柳に出会いました。「総スカン」は見たことのある表現ですが、自分では書いたことも話したことも無かったので、語源など考えたこともありませんでした。スマホを開くとなんでも答えてくれますが、聞かなければ答えません。(横道にそれて教えることはあります)...【続きを読む】
川崎市麻生区長寿ナンバーワン
聞きかじり情報、第二の故郷川崎市の麻生区が長寿ナンバーワンというビックリ情報です。団扇が川崎市に住まいしていたのは3歳から結婚する28歳まで。当初は川崎・幸・中原・高津・麻生・多摩の区割りはありませんでした。京浜工業地帯と呼んで相応しいのは川崎と幸くらいで、通学高校のあった多摩区は葡萄や梨畑の多い田...【続きを読む】
落とされ物からのご報告
落とし主さんが、半ば以上に諦めながらも交番に届けたので、再会できました。拾い主さんの心配は、落とし主さんが諦めてしまうこと、世間への期待が低いこと。わたしは、落とし主も拾い主も知っています。仲介した警察官は別々です。落とし主さんが合成の皮財布に入れていた中身が、虎の子だったか、預り金であったかは申...【続きを読む】
身になって落とされ物と呼んでやる
「落とし物」という課題が出て、団扇が詠んだ句です。題から色々連想して句を捻るまえに、「落とし物」という日本語の解析?に気が行って、時にはそこから抜け出せない時もしばしばあります。落とし物・置き忘れ・失くしもの・忘れ物、巾着切り・かっぱらい・空き巣・追い剥ぎ・ゆすり・たかり・流失・消失などなど。 ...【続きを読む】
さようならとは限らない白い花
川柳「塔」の誌上大会で「花」の題で特選を戴きました。団扇の句としては外連味の無い素直な作品でした。有難うございました。
「白い花の咲く頃」 作詞 寺尾智 作曲 田村しげる
白い花が咲いてた/ふるさとの遠い夢の日/さよならと云ったら/黙ってうつむいてたお下髪/悲しかったあの時の/あの白い花だよ 白...【続きを読む】
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