心やさしい科学の子
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空をこえて ラララ 星のかなた ゆくぞ アトム ジェットのかぎり
心やさしい ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム
作詞 谷川俊太郎 科学は心がやさしくなくてはならない
理解なき放出決定は 本当の科学にあらず
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団体旅行に参加、親子三人旅
出掛けにおかみさんの腰痛がひどくなって、駅まで歩くのが難儀でタクシーでようやく間に合う羽目になりました。帰ってからの主治医の診断で熱中症の症状と分かりました。「甲子園球児と同じだったんだ 」と妙な錯覚をして喜んで?いました。山頂まで2時間は当然のこと、万葉歌碑にも失敬いたしました。17時30分...【続きを読む】
八月は六日九日誕生日
八月は六日九日曼殊沙華 と詠んだのは川柳成増吟社に顔を出した二昔半ほど前のことです。その時に池口呑歩さんから 八月や六日九日十五日 の句の存在を教えられました。詠み人多数と評される俳句です。
その時も実は 八月は六日九日誕生日 と詠みたかったのです。六日と九日の原爆記念日を繰り返し追体験すること...【続きを読む】
千両はしなかった冷凍蜜柑
「権助どん今朝は寒いね」「おらの所為じゃねえ」不愛想を窘められて「このぶんじゃ山は雪だんべ」寒い日ばかり続かない。「今日は暑いね」に「山は火事だんべ」と機転を利かせる権助です。「火事だんべ」が冗談で済まされなくなりました。気候変動に物価高に低賃金、誰の所為かは別にしても、自助で済まされない事態で...【続きを読む】
20年振りに母と芙美子に会って来る
ふらりかぶらりか予定外に精を出す
恐らく20年振りくらい前でしょうか。平井の林芙美子記念館を訪れたことがあります。「放浪記」を愛読していた母を伴って、西武線の平井駅からそう離れていなかった記憶があります。母はイメージと違った邸宅に仰天していました。今回は北新宿からバスで西新宿、都営大江戸線で平...【続きを読む】
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