団扇の秀句鑑賞⑥ これも俳句ですが。
☝ たたき売り 口上が身上。
☝ 桜 サクラ さくら
お遍路が一列に行く虹の中
亡くなる二年前の作品、落語家の入船亭扇橋さんを師とするある句会に所属していました。お遍路の長い列の先を見つめている作者です。この方のシリーズは上野か浅草で観ることに決めていました。有楽町で観るとどうも・・・・・・。...【続きを読む】
団扇の秀句鑑賞⑤ これは俳句ですが。
☝ 木魚と蚊のイラストです。落語が大好きな文豪です。
叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉
蚊が季語で「切れ字のかな」で止めた俳句です。一茶に負けないユーモア句ですね。蚊は昼寝中だったのでしょう。文豪は発見者、蚊は被害者、木魚を叩いた和尚は気が付いたのか?確信犯なのか?寺棲み(そんな言葉があるかいな)の「...【続きを読む】
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