他人様の癖を気にする癖はない
耳ほじりながら聞くのはやめなされ
30年近い柳友の自由吟です。ある川柳誌に発表された句なので、誰がどう鑑賞(評論ではありません)しようと自由です。ご本人の了解は当然得ていません。団扇風の楽しみ方をお楽しみください。少なくとも、不愉快にはならない筈です。①〈耳でなく鼻〉だったら「不潔だからやめな...【続きを読む】
茹るから焦げるに変わるベビーカー
赤ちゃんが茹ってますよ乳母車 旧作 赤ちゃんが焦げていますよベビーカー 昨晩
鶴彬東京顕彰会の月例幹事会、短時間ですが川柳句会も行います。会場は牛込神楽坂、粋な地名ですね。お題は「酷暑」随分前の詠んだ句が思い起こされました。太陽に近いお母さんの顔よりも、アスファルトに照り返された赤ちゃ...【続きを読む】
スポーツマンシップと平和主義
大学時代の友人から東京新聞8月25日朝刊、本音のコラム、祝優勝・京都国際高校 前川喜平 が送られて来ました。どのスポーツに限らず、試合の前後の解説や報道に興味の薄い団扇は、記事の内容は初めて知ったことばかりでした。同学園の沿革・生徒数・野球部の人数・選手の国籍・監督など、スマホで山ほど見ることが出来...【続きを読む】
腹からウワーオ若い季節を思い出す
自民党総裁選挙 9月12日 告示日・候補者届け出締め切り 27日投票日 自民党国会議員367人(1人1票) 党員・党友 約100万人 367票 選挙期間が長くなりました。党員党友数は減少傾向ですが、日本の全有権者比では1%弱にはなります。党員・党友のなかには、自分がそうであることを知らない人がいると...【続きを読む】
ミャクミャクするかいのちの輝きくん
「世界最高齢の117歳の女性死去、新たな最高齢は日本人」というニュースが流れました。スペイン在住のマリア・ブラニャスさんに代わり最高齢になったのは兵庫県芦屋市の糸岡富子さん116歳です。ウオーキングとお寺参りが趣味であることと、乳酸飲料「カルピス」が好物という記事が載りました。 「カルピス」はさ...【続きを読む】
値上がりの度に大きくなる葉書
逓信省から1949年に郵政省の変わりました。団扇と同じ後期高齢者です。当時の葉書は2円です。5→7→10→20→30→41→50→52→63と値上がりを繰り返しました。団扇の引き出しには、なんと未使用の7円葉書が一枚だけあります。63円葉書と比べるとかなり小振りです。タイトルの一句は、兼題「言い訳」...【続きを読む】
曲がり角メモをしてから入る路地
「目から鱗」の由来はなんと《新約聖書》「使徒行伝」第9章》だということ、「自称?クリスチャン」の妻に聞いてみたら「へーっ」という回答でした。天台宗延暦寺と縁の深い駒込学園の諸行事に違和感のなかった団扇は「自称?仏教徒」です。「そう言えばとはどう言えば?」だか分かりませんが、僧籍のある方から「目から鱗...【続きを読む】
目の鱗から脱線話
落ちてみてこれかと気付く目の鱗 目に入れても痛くなさそな鱗雲
〈目の鱗が落ちる〉のだから、落ちる前と落ちた後の視界の変化や、目の中の感覚の変化がある筈です。それに、落ちた鱗はどんな色形をしているのでしょうか。そんなことを真剣に考えたことがありました。小学生のころ、担任の先生がお休みの時...【続きを読む】
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