誕生ひと月いとしこいしを聞く
ブログが途切れると、おや団扇が体調を崩したかなと心配してくれる方がいらっしゃるのは、有難い事で御座います。無論万全ではありませんが、途切れる理由はアナログ派の団扇に対する、スマホ・パソコン・プリンターなどの反逆です。本日の豊岡教室のおもろい話題は明日に回して、就寝前の話題は、1949年9月の第三...【続きを読む】
母の命日父の誕生日如月朔日
『かいかいぶー』の思い出 『かいかいぶー』なる、団扇の記憶の隅に宿る奇妙な代物を、一般的には『葛湯』と呼んでいたことを突き止めました?風邪を引いた時にしか食べさせてもらえない『葛湯』を我が家では『かいかいぶー』と言い慣わしていました。『かいかい』は拵える動作のオノマトペ、『ぶー』は『湯』の意味で...【続きを読む】
♪二月は節分で酒が飲めるぞ
スマホを買い替えた際に熱心に(そりゃそうだ)に勧められて契約会社を変えたら、何がどうなったか見当がつかないのだが、インターネットへの接続やら、パソコンからプリンターへの接続やらにトラブルの連続。問い合わせると、アドレスやらピンやらパスワードやらの質問攻め。それも相手は生身の人間様でないのだから、お...【続きを読む】
日曜の雪はホンマモンらしい
世間にはタヌキの化けた鬼もいる
文京区は千駄木の路地の風景、節分の豆の付録でしょうか鬼の面
エスカレーター超低速の巣鴨駅
巣鴨の〈とげぬき地蔵〉から三田線の改札にかうエスカレーター。右の列(東京の場合)を歩かずにいるには勇気が要ります。
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上がる年賀に下がる景品
一銭二銭の葉書さえ千里万里と旅をする同じコザ市に住みながら会えぬ我が身のせつなさよ
沖縄民謡〈十九の春〉の歌詞にあるように、なんと葉書の安価で頼りになることでしょう。団扇は未使用の7円は葉書を大切に保管?しています。大切なものは大抵発見できません。以前にもブログに書きましたが郵政は〈値上げの都度...【続きを読む】
♪東京の雪はこれが最初だと・・・
お寒うございます。日曜日には東京にも雪が降ると言う予報です。豪雪地帯の皆さんには想像がつくでしょうか。東京の子ども達は、チラつくと、積雪を期待したものでした。路地の雪をかき集めて貧相な雪だるまをこしらえると、路面がスッカリあらわれました。おせちの予約から始まって、七草、節分、バレンタイン、ひな祭り...【続きを読む】
リンゴの村からおーい中村君
♪おぼえているかい/故郷の村を/たよりもとだえて/幾年過ぎた/都へ積み出す/まっかなリンゴ/見るたびつらいよ/俺らのナ/俺らの胸が
♪おぼえているかい/別れたあの夜/泣き泣き走った/小雨のホーム/上りの夜汽車の/にじんだ汽笛/せつなく揺するよ/俺らのナ/俺らの胸を
♪おぼえているかい/子どもの頃に...【続きを読む】
湯冷めせぬ距離に銭湯ない令和
♪貴方はもう忘れたかしら/赤い手拭いマフラーにして/二人で行った横町の風呂屋/一緒に出ようねと言ったのに/いつも私が待たされた/洗い髪が芯まで冷えて/小さい石鹸カタカタ鳴った/貴方は私の身体を抱いて/冷たいねって言ったのよ/若かったあの頃何も怖くなかった/ただ貴方のやさしさが怖かった
団扇が銭湯...【続きを読む】
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