先程のブログの訂正
筆洗 の記事について 松尾芭蕉の 旅寝して見しやう世の煤はらひ の 見しや を見しよ と読み間違えて 与謝野蕪村の 旅寝見し京の煤払い の引用間違いではないかと書いて仕舞いました。 蕪村が芭蕉の句を念頭に置いて詠んだ句と思われます。
団扇ブログの訂正が、次のブログを投稿した後でないと出来ない 不思議...【続きを読む】
芭蕉蕪村も無縁煤払い
青空は透かしても見えません
落ち葉掃きが一番大変だった頃
団扇と労い合う風景
旅寝して見しようき世の煤はらひ 〈煤払い〉は江戸ならば師走13日。芭蕉が13日頃、どの辺りを通りかかったのでしょうか?また東京新聞の 筆洗 の引用です。〈ゆず湯も煤払い〉も 団扇のブログの 後追いみたいです。見...【続きを読む】
カピパラも柚子も湯あたりする冬至
えーっと、なんだっけ?スマホに聞くと教えてくれるそうですね。
風雨にさらされされずに、マンションンのドアの奥で安泰のツリーです。
電車の中では「あまり感じの好い愉快な顔は滅多に見当たらない」が、風呂屋では「市民の顔の緊張がやや緩んで見える」と寺田寅彦さんが書いているそうです。東京新聞の冬至の...【続きを読む】
久々の仏間静まり返るマイクなし
川研12月句会、早めに出たので〈巣鴨の鮒一〉鯛の兜煮ランチ980円。
洒落た店内の装飾のひとつ。
投句してからの60分。雨も上がっていたので周辺を散歩。
東武練馬で妻殿と理髪後の次男と合流。
『円熟》熟れるだけ熟れたらあとは枯れるだけ/『忙しい』瞬きはウインクよりも忙しない/『ブラブラ...【続きを読む】
核保有をタブーにしない被爆国
朝の迎え9時38分、アキヒコは最後に乗ります。夕の送り14時44分、アキヒコは最後の降ります。火・水・木‣金、週4回通園出来ました。その代わり疲労困憊です。大好きな銭湯にノンビリ寛いだら、〈入浴は一時間以内に〉と注意されました。以前にも同じことを言われましたが、「健康上のアドバイス」と善意に解...【続きを読む】
AIの誤変換を楽しむ江戸文化
江戸時代の銭湯、戸棚風呂‣柘榴口・混浴・「冷えもんでござい」
電楽・厚缶・缶酒・の連・庵丼・ネギ間・髪型・方向人
田楽・熱燗・燗酒・暖簾・行燈・葱鮪・上方・奉公人
おや、地震かな?七味が茶碗に寄りかかりました。
...【続きを読む】
煤払いざっと済ませて咳払い
「ガスが漏れている匂いがする」と亡母が騒ぐので、大捜査の結果〈卓上ガスコンロのボンベがズレていた〉と判明しました。折よく〈オール電化の勧誘〉がありました。例の〈期間限定の大幅値引き〉です。あまりのタイミングに、価格は兎も角も〈安全第一〉で切り替えてから14~5年経ったでしょうか。調理に空調に風呂に...【続きを読む】
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