14字詩忘れた頃にやって来る
バスを待つ間に、いやでも飛び込んでくる こぶし 毎年撮っています。バスをボーっと待つのが嫌なので、わざと歩調を落とすと、小さな花に出会えます。今日は北とぴあで14字詩句会、小腹が空いたので 軽くランチ 探しても見当たらぬ蛸タコライス 今日の宿題は「本物」 席題は 「徹」になりました。団扇は進...【続きを読む】
本日はパソコンの試験中です
パソコンの試験中です。スマホで撮影した写真をブログに移動出来ました。いつも悟空の役どころが良い、三田線の車内広告です。明日は、北とぴあで14字詩(隔月開催)です。お題は「本物」です。ちょいと苦労の3句でした。成増吟社は月二回ですので、間遠です。川柳の各吟社が、お互いに運営状況を交流しあって、〈共存...【続きを読む】
ご無沙汰が続く馴染みの毎度あり
酒場の提灯は、もともとは 白 だったのが、どうして 赤 になったのか?どこかに出ていたことだけは覚えています。春日八郎の 赤いランプの終列車 の歌い出しをご存じですか? ♪あ~かい・・・ と歌い出しそうになるのですが、 ♪白い夜霧の あかりに濡れて なんです。また、つまらない団扇の戯言?に引っ張り...【続きを読む】
東京番傘店仕舞いの報に・・・・
今日は東京番傘句会でした。東武練馬のイオンまで自転車。バスで高島平、都営三田線で春日、朝のゴミ捨て程度の徒歩だけで、ドア ツウ ドア の楽々句会です。句箋は記入済みなので、投句締め切りギリギリでOKですが、本日は「素朴」の選者です。ギリギリでは「はて、団扇め忘れたか?」と心配させるので開場5分...【続きを読む】
主逝く塀の蛞蝓動かない 団扇
武蔵大学に永田浩三教授の退官記念の最終講義を聞きに行きました。武蔵大学は長男の出身大学です。「ゼミの武蔵」で名を馳せた同大学ですが、NHKその他で活躍されてから武蔵に招かれた永田氏は、16年間勤められ70歳の退官で、長男とは擦れ違いでした。近著に 原爆と俳句 大月書店があります。最初...【続きを読む】
ヘルパーのヘルプヘルプの叫び声 団扇選
ブログで何度か紹介(するまでもないほど有名ですが)した、ダウン症の書家金澤翔子さんです。「女性の広場」は我が家の愛読雑誌です。書は翔子さん、文は母親の泰子さんです。人は同じ出来事の中に天国を見る人と地獄を見る人がいるけれど、祥子はいつも天国を見る。小学生の時に書いたあきひこの色紙が出て来ました...【続きを読む】
軍事費の伸びが満州事変超え 団扇選
明日でも良い仕事でしたが、エイヤッと気合を入れて出掛けました。気温の変動が激しく、自転車走行も危険です。自転車・民営バス・都営地下鉄・都バス・JRをどう組み合わせるか?時間・運賃・労力など、あれやこれやと考えた挙句のスケジュールです。変なところが亡母に似て、妙にリアルな夢を見るので、同じ仕事...【続きを読む】
気温上昇を台無しにする風
今日は、白金高輪の豊岡川柳、投句7人参加6人、お題は昨日同様の「しき」でした。士気で翔平さんのMVPを称える句、出初式のパレードに佐久の甥が放映された喜びの句、年金の使い道の筆頭は草花という句、などが並びました。説明を聞くと詠みたかった中身に共感が広がるのですが、その周辺を撫でているだけで、表現...【続きを読む】
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