ママの耳に負けずにダイコやわらかい
乗車した若いお母さん、ベビーカーを所定の場所に置いてから赤ちゃんを抱き上げて、シルバー席の団扇の隣に座ろうとしました。赤ちゃんが力いっぱいしがみ付いた、ママの身体の一部は?
赤ちゃんの可愛い左手が、しっかりと掴んだのは、なんとママの右の耳でした。団扇の前にいた車椅子の男性と目が合いました。団扇...【続きを読む】
ミャクミャクにユスリカという悪い虫
♪大砲の上にしゃれこうべがうつろな目をひらいていた/しゃれこうべがラララ言うことにゃ/鐘の音も聞かずに死んだ 原曲:シシリー島民謡 50年近く前に、歌声喫茶で聞き覚えた歌です。暗記されている方はどうぞご一緒に、初見の方は三番までお調べください。
雨にうたれ風にさらされて〈しゃれこうべ〉になる前...【続きを読む】
金銀銅メダルに挑む台ピンク
東京新聞21日の朝刊です。幟の文字は〈ナナヒカリ〉〈タダニシキ〉〈アキレタ‥〉辞任やら更迭やらの報道に先んじたところが〈お見事〉でした。
〈日本の農政の根本に問題がある〉の指摘は父譲りの〈それなりの切れと道理〉がありますが、自民党と官僚と関係団体を動かせるかどうかです。昨日のブログで紹介し...【続きを読む】
昭和も学園も100年、川柳とのご縁も浅からぬ。
駒込学園の理事長の末廣照純先生に、東京鶴彬顕彰会について、お願いやらアドバイスを頂きに出かけました。学園の事務所脇にこんな布絵が展示されていました。
卒業生の梅原龍さんの作品でした。
龍さんのお母様は、布絵作家の梅原麦子さんです。
お父様はシンガーソングライター...【続きを読む】
シリーズ10は横須賀特集
今晩は、大江戸線牛込神楽坂で、鶴彬東京顕彰会の月例会でした。いろいろな話題があるなかで、こんなマンガを手に入れました。魚乃目三太という作者名をどこかで見たような気がします。中身の紹介は読後に譲ります。大江戸線から三田線へ、自転車で帰宅しました。鳩と薔薇は往路のカシャリ。今晩も〈草木が眠る前に...【続きを読む】
天保銭という悪口
何の気もなくパシャリした天保10年創業の製造元は福岡県豊前。
天保と聞くと〈天保の改革〉よりも母の口遊んだ一節が浮かびます。〈♪切れた天保銭に・・・・・〉〈・・・・・〉は記憶から消えました。天保銭が額面通りの価値がないことは、聞き知りましたが、〈どうして?〉と問うと〈知~らん〉と答える母でし...【続きを読む】
いつか来た道が年々遠くなる
川研句会会場に集う柳人は、投句を終えると披講までの60分を、それぞれに活用します。シルバーパスを利用して食事場所まで往復される方々も。
団扇は4駅巣鴨方向に移動し、大鳥神社を訪ねました。その昔、酉の市で訪れた時に、〈おみくじ〉を売っていたのは、駒込高校の三年生でした。「バイトかい?」と尋ねる...【続きを読む】
子年ではないが鏡子の猫嫌い
都営バスの運転席の真後ろの席です。コラショとよじ登ると、こんな警告文がありました。後期高齢者になった団扇は〈ご遠慮願われているのかな?〉しかし、〈お年寄り〉と敬語もしくは丁寧語の お がついているのと、お年寄りの定義がないので、遠慮しないことにしました。
仕事を終えた帰りの都バスの車内風景です...【続きを読む】
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