夢洲がどこにあるかも知りまへん
神奈川県川崎市を縦断するJR南武線。他県への脱出口は、南から〈川崎・武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸〉の各駅です。団扇の出身高校多摩高校には、宿河原から川崎大師まで、多摩川の土手沿いを走る大師競歩がありました。ゴールでは〈とんとこ飴切りと久寿餅〉が迎えてくれました。そんなことを思い出させてくれる〈大師...【続きを読む】
やっと使えたジパング倶楽部
危うく忘れそうになった旧友たちとの集いに〈登戸〉へ。ローカルな地名でしょうか?スマホを開いてみてください。〈孤独のグルメ〉だけを掲載しては不公平なので、〈酒場放浪記〉も載せました。
「最近、この店に来たよね」に他のメンバーは揃って「来てないよ」のサイン。「ああ、そうか池袋あたりのチェイン...【続きを読む】
二週続きの魚金でまたカシャリ
先週に続いて、妻の整形外科の帰りに「魚金」さんへ、今日はウインドウでなく、金目鯛の兜煮セットをカシャリ、隣席は松重豊さん似の男性、にぎりと丼をペロリと平らげました。団扇は骨までしゃぶる奮闘、行儀よく食べないのが礼儀と信じています。妻は三色づけ丼、二人合計で税込みで1880円、やす~いです。「は...【続きを読む】
句会でも寄り道ばかりする団扇
句会で〈孫の手〉が詠みこまれました。〈お孫さんの手〉ではない〈孫の手〉です。あれは、いつのころから世の中に現れたのでしょうネ。登録された商品名じゃないかしら?それで、いたずらブログを思い立ちました。
以前からある〈孫の手です〉背景の柄は、亀甲文様の江戸小紋です。
どこかの句会の景品に戴...【続きを読む】
負けてやるためにじゃん拳あとに出す
成増・下赤塚の一駅なのに、またカシャリ。整列乗車が当たり前の日本です。このポスターの意図は〈整列しましょうネ〉ではなく〈誇りに感じましょうネ〉というところでしょうか?〈日本人以外の方への啓蒙〉なんて穿ちたくないものです。停車中のバスを見ても、警報機が鳴り始めても、走らないことに決めています。昨日...【続きを読む】
表現が追い付けないほどの発見
昨日は朝方60分ほどの〈立ちん坊〉のボランティアのあと、コーヒーとパンで、そこそこの朝食を済ませ、まずは三軒茶屋句会、続いて練馬のやまびこ句会へ梯子になりました。蜜を吸う蜂をカシャリのあと、園児服の男の子二人の歓声と素晴らしい光景に出会いました。
園児は黄色の帽子に溢れるほどのサクラの葉を盛...【続きを読む】
煎り豆も酒も横目に散歩道
昨日の午前の部、投句から披講までの45分間、お茶も飲まずにぶらり散歩、懐かしの菊坂です。解説は致しません。足をお運びください。いよいよ、東京番傘も5月が最後になります。ここのところ、矢鱈に抜けます。気味が悪いほどです。「はらはら」お滑りの天辺に立つ三歳児 「ひらひら」ひらひらと事あるごとに蔑...【続きを読む】
ドジャーズからペットボトルまで
ドジャーズの大谷選手の話題が出ない日はないでしょう。そんな折、「ドジャーズの名の由来はなんだろう?」と疑問に思った友人がいて、ラインで仲間に問いかけました。答えはニューヨークのブルックリン地区で路面電車(トローリー)を避けて歩く人を意味する「トローリードジャー」だと言います。さらに英語で「避ける」...【続きを読む】
Loading...





































