作家論少女像から台所
巻末に35ページものスペースを割いて、井上富子・藤川良子・天根夢草三氏の作家論が計10名の論者によって展開されています。展望が発刊された当時の復刻であることが、夢草氏の後書きで理解出来ました。新しい事実が知れて大変勉強になりました。夢草作家論は、岸本吟一・坂根寛哉・時実新子の三氏で、夢草氏自選句と...【続きを読む】
大学を出たか出ないか百年史
本日は日刊紙の休刊日です。議会を招集しない可能性もあるとやら。
上五に『学習歴』と詠む句に出会いました。作者の造語ではないことを知りました。『学歴』という言葉が限定的な意味で使用されて来た歴史が、漸く見直されようとしているのでしょうか?
小津安二郎監督の1929年の公開の映画です。国...【続きを読む】
田久保氏の運命如何にまずビール
駒込学園は、天台宗・東叡山寛永寺の創立です。受験生時代に「お空から最澄(さいちょ)に見えた天台宗(てんだいしゅ)」なんて覚えたものでした。涅槃でないのに、横向きで失礼いたします。
川柳研究社の10月句会、9月は欠席したし、誌上大会も投句出来なかったので、ちょいと無理をして出掛けました。出句から選...【続きを読む】
お道化てはいられない政局ですが
パソコンを打ちながら、チラ見したTV番組で、セルロイドの眼鏡職人を取り上げていました。〈セルロイドメガネ〉が〈セル・ロイドメガネ〉と聞こえて、オヤッと耳を疑いました。
セルロイドといえば、♪青い眼をした お人形は アメリカ生まれの セルロイド を思い浮かべてしまう団扇です。〈ロイド眼鏡〉はセルロ...【続きを読む】
欽ちゃんが金欠でないのが不思議
JRという名称は、周知の略称です。国電の後にE電(M電)もありましたが、不評ですぐに廃れて死語になりました。不評だった理由は〈民営化〉への不信が根底にあった気がします。ちょうどその時期に、神保町界隈で「省線の駅はどこですか?」と尋ねられました。おばあちゃまでした。E電に違和感があって、国電を飛び...【続きを読む】
ボスの日に朝から詐欺と鉢合わせ
朝方の9時半、家電が鳴りました。「医療費還付に関する通知を差し上げましたが、返信がありませんので・・・・・」こちら側に落ち度があるかの如く述べ立てて、「スミマセン、お手数を掛けます」と言わせて優位に立った詐欺師です。
こちらの問いかけに「板橋区役所の〇〇課の〇〇」と名乗り、ケータイの番号を聞...【続きを読む】
さらばストレス国勢調査もう御免
9月3日に発信したブログです。いわゆる「キラキラネーム」にはネーミングの意図に首を傾げさせる事例もありますが、行政的な措置の方法にも疑問を感じました。
団扇に届いた通知は、良一に「リヨウイチ」と仮名を振ったもので、ありえない単純ミスでした。姓名の「名」の読み方の問題の筈が「姓」の読み方にも及びそ...【続きを読む】
残暑去り急にFreezeまつりごと
「ハロウィーンの話題は早すぎるかな」と自重していたら、年賀状の話題が登場しました。ここ数年「今年限りで」の賀状が増えて来ました。「今後、もし頂いても返事は差し上げません」の意味も込められているのでしょうか。年賀状の発売で「来年は〇年だから今年は〇年だったんだ」と認識することが通例になりました。
...【続きを読む】
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