鴨現る。追っていくほど暇でない。
☝ 我が家の前に現れた鴨 ☝ 溜池公園、数キロメートル先 先の吟行会で「評判になった板橋区」池袋からこんなに近いのに別世界。この二葉の写真をご覧になって、より思いを深くされると思います。 毎年、このころに親鴨の単独行が見られるのです。鴨の寿...【続きを読む】
パラリンピック精神を改めて考える。
☝ 瀬戸物の「這い這い人形」 ☝ おサルの○○くん?
中途失明のある女性は視力を失ってから、常にすり足で歩く癖がついた。そんな彼女が、「走る」ということを、こう表現したという。「走るっていうのは両足を地面から同時に離す快楽なんです」(東京新聞朝刊筆洗2016・9・6)
人間が進化の賜物とし...【続きを読む】
黄金虫は金持ちか?
☝ 黄金虫、触れてみないと生死不明、蝉の往生は仰向けですから。
「貧乏人です」と自分で言う人も「貧乏人ですね」と他人から念押しをされて喜ぶ人はいません。逆に「お金持ちですね」と言われて怒る人はいませんが、税務署の気配を感じて慌ててきょろきょろしだすかも知れません。
黄金虫の唄 野口雨情作詞 中山...【続きを読む】
三太夫来る、我が街の葡萄園
☝ 二十三区唯一の葡萄園。板橋区大門。 ☝ 毒蝮三太夫の生放送の予告。
まず、冒頭に。ブログと私信の区別がつかなかった団扇に、哲男さんの寛大なご配慮重ねて感謝いたします。
板橋区に転居して35年ほど経ちますが、当時は造り酒屋も大きな漬物屋さんもあって、牛の牧場までありました。大きな構えの農家も...【続きを読む】
鱗雲ピタリお日さま眼のあたり
☝昭和五十七年十月吉日川寄忠雄六十六才 ☝2年2組2番植竹啓史
バスの車窓から素晴らしい秋空に出会えました。鱗雲が空一面に広がって、その魚の眼の辺りと思しき辺りに燦々と陽が輝いていたのです。しめたパチリ、帰宅して開こうとしたらファイルは空っぽ。その素晴らしいシャッターチャンスをご想像されたし。...【続きを読む】
胸元のリボン何?「永六輔さんの遺志です」
☝ 東京新聞2016年8月30日夕刊 六輔 永(なが)の別れ 報道
8月30日 青山葬儀場で7月7日に死去した永六輔さん(享年83歳)のお別れの会が開かれました。
台風10号接近の報に、参加を見送ったことを後悔しています。
「あなたが教えてくれた面白いこと、作ったたくさんの歌、忘れないように生きて...【続きを読む】
東京⇒盛岡⇒東京⇒大阪⇒東京しんどそう。
☝ 善光寺秋宮前の蕎麦屋さん ☝ 善光寺秋宮遠景
写真は21・22の旅行。大変に若いガイドさんが平均年齢70~75歳の乗客に、一所懸命に「昔話」を語る図はとっても愉快でした。団扇さん、どうもメインの話よりも横道が好きで、団体旅行でもしばしば脇に入りたがります。次の目的地は昼食場所なの...【続きを読む】
バスに揺られて善光寺参りの巻
☝ お血脈 下敷きは五代目志ん生の手拭(本物) ☝ 善光寺秋宮
なんでもお釈迦さまは、母親の胎内に三年三か月いて、横っ腹を蹴破って生まれてきた。で、いきなり三歩半歩いて、天と地指差して、「天上天下唯我独尊」ってった。生意気な子だってんで、周りが甘茶をぶっかけたら、かっぽれを踊った。(志ん生のま...【続きを読む】
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