
☝ 寒椿 近所でたくさん見かけます

☝ 寒雀・福良雀が見当たりません
寒椿・寒雀(福良雀)・燗徳利の三題噺を発信して、カンカンカンと鐘をみっつ鳴らそうと企んでいたところ、寒椿はどこにでも咲いているのに、雀をとんと発見できずに狼狽えました。一キロほど先にあった竹藪には騒々しいほどに雀が群れていましたし、我が家の南天もちょいとした餌場になっていましたものを。三キロほど離れた城址公園の池から、鴨さえ散歩に訪れるというのに、ぞっと背筋が冷たくなりました。
そういえば、「生ごみの日を知っているはずのカラス」も現れません。
電線に雀一羽も止まらない
カラスなぜ啼かぬカラスも少子化よ
ユーモア句のつもりが、深刻な時事吟になってしまいました。
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